シャンティ“ま”
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 いとう 由香 
舞踊
(Creative Dance)
私の舞踊は、この宇宙の「something great」大いなる働きのもと多くの人との出会いと、めぐりあわせの中で生まれ育てられました。 そのおかげで、私の今があり、世界中の沢山の方々に支えられております。 
はじめまして
シャンティ“ま”です

 

1990年代。インドを旅して舞踊に出会いました。その後の私の人生において、大切な方との別れの時も、挫折した時も、そこを乗り越えてこれたのは、瞑想と踊ることでした。

振り返れば、いかなる時も、先生方や友人たちの見守りと、助けがありました。森のイスキア主宰の佐藤初女さんとの出会いと別れまでの23年間に及ぶお付き合いは、とても影響をうけました。

40才で結婚し、42才で息子を出産したことは何よりの宝を授かりました。
ところが、2016年に活動を支えてくれた夫がこの世を去り、今は祈ることが私のすべての活動の源となりました。

私の活動は2005年から特に意識して、シャンティ“ま”の企画として行ってきました。


私は瞑想の深い静けさの中で、シャンティ“平安なる”を感じ、その静けさの中から自分を通して宇宙のエネルギーが放出される感覚がありました。

私自身が出会った事、深く感動した事を、多くの方々に共感していただきたいと思い、そのような"ま"(時空間・時)を企画しようとやってまいりました。

1990年代から続けてきた舞踊活動をより多くの皆様に知って頂きたく、インターネットを通じて自分の活動を紹介することになりました。

シャンティ“ま”が、「いとう由香」の舞踊が、見て頂く皆様の力になれることを信じております。あなたとお会いできることを楽しみにしています。


出演依頼・お問合せ

おむすびに心をこめて
佐藤初女物語
<あんずゆき著 PHP研究所>
光栄にも本書の中で、森のイスキアの佐藤初女さんと、私のエピソードをご紹介いただきましたので、下記に一節をご紹介します。
▼ここから▼110・111ページより(抜粋)
「そうですね、どんなふうにおどったらいいでしょうね」
そのとき伊藤さんはそう答え、それからもふたりの交流は続きました。
そして十五年後のある日、伊藤さんのもとに初女さんから電話がかかってきました。
「今度ね、DVDフォトブック(「いのちのふるさと」Ann Books刊)を作るらしくて、その写真家の撮った写真を見せてもらったんだけど、そのなかに海の近くの松原が写っていてね。わたし、そこで由香さんが天女の舞をおどっているのが見えたきがしたの。だから、DVDを撮るとき天女の舞をおどってね」
伊藤さんはびっくりしました。
(十五年も前の話なのに、初女さんは覚えていてくれた!)

晴れたある日の午後、森のイスキアにある大きな石の上で、伊藤さんは天女の舞をおどっていました。

足元の石は、およそ五百年前、岩木山が噴火したときに飛び出してきた太古の石で、二十五トンもあります。そしてふしぎなことに、その石は、森のイスキアからながめる岩木山の形をしています。

伊藤さんは、思うままに舞いました。白く長いそでを風に泳がせるようにして、まるで岩木山の上空に舞い降りた天女のように―。

そして翌日、伊藤さんは、今度は森の中でおどっていました。
緑はあふれ、木もれ日がさしています。風がふくたび、草木がそよぎます。木のいすにすわった初女さんが、伊藤さんの書いた「おどるための言葉」を読みあげています。

佐藤初女さんとの 1シーン

舞踊活動
(未掲載の公演あり)

1997年 帰国後、自然環境での即響による舞踊を探求。 
多くの音楽家と共演し、自主舞踊公演をしながら、保育園、老人施設、病院、福祉施設で身体表現のワークショップを現在まで継続。
森のイスキア主催・佐藤初女氏との交流し、2012年「いのちのふるさと」DVDに天女の舞で出演。 
─ ゲスト音楽家 ─
永田砂知子氏(パーカッショニスト)川岸宏吉氏(コラ) 横田年昭氏(フルート)石塚俊明氏(パーカッショニスト)

2005年 神奈川県相模原市に活動の拠点を移し、コンサート、舞踊公演、講演会などの企画シャンティ“ま”を立ちあげる。佐藤初女氏の講演会、料理を習う会、故夫伊藤洋市 山岳少数民族写真と服装展etc.

2011年 陸前高田 塩害の田にて、美術家 細川明氏「リボンスアートリンク」千本のリボンを飾るイベントでパフォーマンス

2012年 海老原よしえ氏を招いてコンサート

2013年 現代舞踊家ケイタケイの作品に参加、四国ツアー、道志川公演、稲村ヶ崎公演。 神奈川相模湖交流センター企画「舞と響き」にてピアニスト室坂京子氏と共演、同じく交流センター企画ピアニスト国府弘子氏による音楽創造ワークショップにて身体のワークショップ講師として参加(5回)。 日・中・韓合同、相模湖ダム追悼会にて創作舞踊「はごろも」舞う。岩木山高原祭参加。

2015年 弘前に拠点を移す。インドにてヨガの祭典でパフォーマンス

2016年3月 八戸種差海岸にて、HUMANBAND on 3.11のイベントで踊る

6月 弘大カフェーオープニングで踊る
8月 青森市に拠点を移す

2017年6月 青森市公立大国際交流ハウスにて、川岸宏吉氏を招いて、「音と舞」公演とダンスワークショップ 同公演常福院にて会場借りて行う。

9月 ガイネ(音楽家)を招いてダンスワークショップと音と舞の共演 ヒーリングライヤー奏者 高橋まゆこ(青森市) 
 
 普門寺(兵庫県赤穂)にて、彼岸中日の法要後、川岸宏吉氏と共演する

11月 川岸宏吉氏と座カフェ(仙台)で共演。青森公立大交流ホールにて川岸宏吉氏と「音と舞」自主公演

12月 相模原「杜のホール」にて「マリちゃんのピアノ」チャリティ公演にてオペラ歌手 倉原佳子氏 アベマリア共演 ピアノ演奏 小川信治氏

イベント案内・出演予定

今後の出演の予定です。詳細は各リンクよりご確認ください。

出演情報

不定期の出演情報です。

◆伊藤由香 プチコラボ コンサート◆
5月11日青森市 小牧野遺跡 KNOB(ノブ)演奏会
KNOB Profile
(映画 地球交響曲第六番に出演したデジュリドゥ演奏者 )

◆伊藤由香ダンス ワークショップ開催◆
4月20日10:15~11:30
4月27日10:15~11:30
青森市 はなます会館 2F中会議室
青森市問屋町1丁目10番10号
参加費:1500円

いづれも参加申込・お問合せ先は下記まで
メール:salina201509@gmail.com
FAX:0172-87-0661
主催:KNOB 青森演奏実行委員会

伊藤由香 定例レッスン
青森県弘前市(90分)
2019年  4月24日 10:00~

身体ほぐしのクラス ムーブメントクラス開催

泉野多目的コミュニティ施設 多目的室2
参加費 1000円(特別キャンペーン料金)

ヨガマット、なければバスタオル持参。
水分補給は各自でお願いします。 動きやすい服装、できれば五本指ソックスでお越しください。

参加申し込み

その他の活動(デイサービス・幼稚園・保育園)

老人保健施設から子供たちの施設でも、積極的に活動しています。

デイサービスでの活動

デイサービスでのぽかぽか体操  日頃、楽しんで身体を動かすこととの無いお年寄りの方々も、皆さん無理せずに楽しんで頂けます。

幼稚園での活動

幼稚園や保育園にて表現遊び研修  とにかく動きたい子供たちは、全身を使って色々な表現をしてくれます。

お客様の声
デイサービスでの参加者の声
  • 先生と一緒に身体を動かしたり、踊ったりするとさっぱりします。91歳
  • ひとりでは中々身体のいろんな所を動かすことができないので、とても良いですね。もっと頻度を増やしてほしい。67歳(脳梗塞で杖で歩行されている方)
  • 身体の芯から動いているようで、毎回感じる場所がちがいます。今日は初めて足の指先に意識がいきました。身体は少しずつ老いていきますが、動き続けたいとおもいます。86歳(杖をついて歩行されている方)
  • 毎回楽しみにしています。いつも終わると今度はいつなのかと思っています。皆さんと一緒に動くのがとても楽しいです。85歳(少し認知症がある方)
  • 先生と一緒に身体を動かしたり、踊ったりするとさっぱりします。91歳
保育士さんの声(2002年より継続)
  • いとう先生の表現遊びに出会って、五感をみがくことの大切さを実感しました。小さな子供たちと一緒に、自然の風景や、動植物、物体のようすをじっくり観察し、自分がかんじるままに身体全体で表現することは、感情や心の豊かさを養うごとにつながると思いました。生きていく上でとても大切なことだと思いました。(表現経験4年)
  • 身体の動きで表現するということに、最初は戸惑うことも多かったのですが、毎日少しずついろいろな動きで遊ぶことを続けているうちに、子供たちの可愛らしいしぐさや動き、表情などから、こちらも気づかされることが増えました。低年齢児でも、ずりばいからハイハイ、歩行へと身体の発達を考えながら、表現する楽しさを味わえるようにしています。私もいろいろな物の見方、とらえ方を勉強しながら取り組んでいます。0才から継続することで子供たちがのびのびと表現活動を楽しんでいます。(表現経験15年)
  • 身近にあるものに興味をもち、不思議さを感じたり、考えたり、話し合ったり、気づいたりする中で、自分の思いを伝えたり、相手の思いを知りながら、表現遊びを楽しんでいます。人は人、自分は自分、感じ方はそれぞれで、自由に身体で表現することで、豊かな感性を育むことにも繋がっていると感じています。子供たちの声を聞いていると、私達が気がつかないことを話しているので、それぞれの個性が豊かで面白いなと思いながら、一緒に遊んでいます。(表現経験11年)
  • いとう先生の表現遊びに出会って、五感をみがくことの大切さを実感しました。小さな子供たちと一緒に、自然の風景や、動植物、物体のようすをじっくり観察し、自分がかんじるままに身体全体で表現することは、感情や心の豊かさを養うごとにつながると思いました。生きていく上でとても大切なことだと思いました。(表現経験4年)
出張リラクゼーションクラスのご案内
舞踊をする上でヨガや整体などをとりこんできた視点からの動きで身体をほぐして、自分の身体への理解を深めます。日常生活の中で身体にためこんだ感情をほぐすことで、手放していきます。継続していくと、より深い世界に入っていきます。そして、自分の深い静寂の中にエネルギーが満ちていて、その中に全ての答えがあることに気づいていくことが出来ます。

こんな方におすすめ

  • 身体がかたくて、日常生活で運動不足なかた、どうやって身体を動かしたらいいのかわからないかた。
  • ひとりではなく友達とグルーブで一緒に身体を動かしたいかた。
  • おやこで一緒にからだを動かしたいかた。
  • 企業内研修。部活動のストレッチ研修。団体のリクレーションに。
  • 身体がかたくて、日常生活で運動不足なかた、どうやって身体を動かしたらいいのかわからないかた。

個人セッション

1時間半~2時間
基本料金
個人 5,000円+経費

*経費は交通費+出張にかかる時間(要相談)申込みしてから事前に要相談

ご依頼・ご相談

グループセッション

1時間半~2時間
基本料金
団体(3人以上)1人2,000円+経費

*経費は交通費+出張にかかる時間(要相談)申込みしてから事前に要相談

ご依頼・ご相談

リラクゼーションクラスに使用する楽器紹介

リラクゼーションクラスでは、世界中から調達した楽器の中から厳選して「あなたに合った」音を聞きながら究極のリラックスへ導きます。

音の癒し 波紋音

心のさざなみをしずめるような音で癒します

ティンシャ

透き通るような音色で集中力やリラックス効果があると言われています。

木の実のから

木の実のからがぶつかりあう素朴な音は、心や身体の意識に働きかける動き、呼吸とともに深いくつろぎの世界へ導いてくれます。

自己紹介
こんにちは。いとう由香です。
インドや、ニューヨークで舞踊を修行して現在は故郷である青森を拠点に活動しています。
様々な経験の末に、他にあるダンスでも、バレエでもない【独自の舞】が私の中で湧き出てくる様になりました。 私の舞を通じて皆様の中にある力が活性して頂けることを願っています。

いとう 由香

プロフィール

青森市生まれ、実践女子大学文学部英文学科卒 インドにて古典舞踊、古典音楽を学び舞踊の世界へ 佐藤亜紀氏(舞踊家、演出家)に現代舞踊を学ぶ ニューヨーク・コンサバトリーオブダンス入学 クラシックバレエをウラジミール・ ドコゥドフスキー氏、パトリシア・ベイス氏に学ぶ

Gallery

2017年12月15日 神奈川県相模原市
「マリちゃんのピアノ」チャリティ公演 倉原佳子氏(オペラ歌手)アベマリア共演「杜のホール」

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衣装協力:原口良子氏  写真:佐藤正治氏